このコーナーでは、在校生が書いた作文をご紹介していきます。
将来の夢
ダンニー(中国)
私は今ARC東京日本語学校で日本語を勉強しています。
将来はできれば映画の絵コンテ師になりたいと思っていますが、子どものときも大体同じゆめを持っていました。
子どものころ、私はアニメを描く人になりたかったです。
小学のとき、今敏さんの映画を見たのがきっかけでした。
以前、ドラえもんや虫プロのアニメも見ていましたが、あんなに美しいシーンを見たのは初めてでした。
その時、感動よりも、「私もこのようなアニメを描きたい!」という気持ちになりました。
しかし、アニメの絵コンテ師にはなれませんでした。
大学の専攻を選ぶとき、家族から中国でアニメの仕事をするのは難しいと言われたので、映画を学ぶことをすすめられたからです。
それで、今の夢は映画の絵コンテ師として活躍することに変わりました。
今は日本の大学院に進学したいです。だから、日本へ来ました。
残念ながら、アニメを描く人になるゆめは消えてしまいましたが、いつか映画スタッフになって、多くの人の心に残る作品を作り、多く賞を受賞したいです。
ですから、私は大学院に入れるように日本語の勉強をがんばります。
そして、映画の絵コンテ師になって、いろいろな面白い映画祭に参加しようと思っています。

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