このコーナーでは、在校生が書いた作文をご紹介していきます。
春のみち
ガン シンイ(中国)
日本は季節感があるところが好きです。
春夏秋冬の中で、私が一番好きなのはやはり春です。
あたたかい日差しの中で、川に沿って散歩して、桜が風に舞い散るのを見るとき、時間を忘れてしまうようです。今まで経験したことや、歩いた道が頭の中でフラッシュバックして、それは思い出のジェットコースターに乗ったみたいです。昔の私は、今ここに立っている自分はたぶん思いつけないです。では、将来の私はどこまで行けるのか、それは今の私も想像できないでしょう。
その想像できない未来、つまり「未知」から感じたのは、不安より、なんかワクワクのときめきです。
「不思議だなあー、普段悲観的な私が、自分の未来にワクワクするなんて…多分春だからね。」
それは春にしか体験できない瞬間で、春が大好きな理由の一つです。

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