第123回 「さぞ」は、どんなときに使いますか。

第123回 「さぞ」は、どんなときに使いますか。

ARCで日本語を教えているミミ先生が、
みなさんの日本語や日本文化の質問に答えます。

 

 

 

Q:「さぞ」は、どんなときに使いますか。

 

:「さぞ」は「本当に~だろう」という意味ですが、使い方には大切なポイントがあります。

それは「自分は経験していないし、実際は知らないけれど、たぶんそうだと推測する」ということ。

まるで自分の目の前にそれが見えるように想像している感じですね。

 

例えば

「あんなケガをして、さぞ痛かっただろう」

は、「痛かった」のは自分自身ではないけれど、他の人の状況や気持ちを想像しています。

 

他にも

「あんなに忙しかったら、さぞ疲れていることだろう」

「Aさんの国は夏さぞ暑いだろう」

「Bさんの新しいバッグはさぞ高いだろう」

というように文を作ることができます。

 

また「さぞ」には、他に「さぞかし」という表現もあります。

こちらは「さぞ」よりも強い確信があるという意味で、かたい文章やスピーチなどで使われている表現です。

 

 

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第123回 「さぞ」は、どんなときに使いますか。

第123回 「さぞ」は、どんなときに使いますか。

ARCで日本語を教えているミミ先生が、
みなさんの日本語や日本文化の質問に答えます。

 

 

 

Q:「さぞ」は、どんなときに使いますか。

 

:「さぞ」は「本当に~だろう」という意味ですが、使い方には大切なポイントがあります。

それは「自分は経験していないし、実際は知らないけれど、たぶんそうだと推測する」ということ。

まるで自分の目の前にそれが見えるように想像している感じですね。

 

例えば

「あんなケガをして、さぞ痛かっただろう」

は、「痛かった」のは自分自身ではないけれど、他の人の状況や気持ちを想像しています。

 

他にも

「あんなに忙しかったら、さぞ疲れていることだろう」

「Aさんの国は夏さぞ暑いだろう」

「Bさんの新しいバッグはさぞ高いだろう」

というように文を作ることができます。

 

また「さぞ」には、他に「さぞかし」という表現もあります。

こちらは「さぞ」よりも強い確信があるという意味で、かたい文章やスピーチなどで使われている表現です。

 

 

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