日本で日本語を勉強することは、とても良い決断でした

日本で日本語を勉強することは、とても良い決断でした

アユラチャイ ノンタコーンさん

一般留学クラス


 

Q1.どうして日本に留学しようと思いましたか。

僕が日本に来たきっかけは、マラソンです。
2024年に東京マラソンを走る機会があって、それがきっかけで日本語を勉強してみたいと思うようになりました。

 

Q2.日本に来る前に不安はありましたか?

全くありませんでした。タイでは子どもの頃から日本の文化に触れていて、アニメや映画もよく見ていましたし、母も昔東京でシェフとして働いていたことがあります。
なので日本食にも慣れていて、日本はとても身近な存在でした。

 

Q3.いつからARCで勉強しましたか?

2024年10月からです。時間が経つのは本当に早いですね。

 

Q4.ARCで受けて良かった授業や、印象に残っている授業は?

特別授業で、視覚障がいのある高校生の皆さんとお話しする機会があった授業です。
とても印象に残っていて、今でも忘れられない授業です。

 

Q5.授業以外の時間は、何をしていましたか?

よくランニンググループに参加したり、日本人の友達といろいろな活動をしていました。やっぱり日本語をもっと上手に話せるようになりたかったからです。

 

Q6.どんなところに住んでいますか?

杉並区に住んでいます。特別ににぎやかな場所ではありませんが、とても落ち着いていて住みやすいところです。

 

Q7.日本の物価は高いと思いますか?

タイ人の感覚からすると、とても高いと思います(笑)。

 

Q8.ARCでの勉強が終わった後の予定は?

これからも自分のビジネスを続けていく予定です。今は仕事の中でも日本語を使う場面が増えてきました。日本で日本語を勉強することは、自分にとってとても良い決断だったと思っています。

 

Q9.日本に行って勉強したいと思っている人にアドバイスをお願いします。

日本に長く住んでいるからといって、必ず日本語が上手になるわけではないと思います。学校には日本人のクラスメイトがいないので、授業以外の時間の過ごし方がとても大事です。アルバイトをしたり、日本人のグループや活動に参加したりするのがおすすめです。もし学校に行って、授業が終わったらそのまま部屋に帰るだけだったら、少しもったいないと思います。